AWS(Amazon Web Services)とMauticを併用するメリット・デメリット

Amazon Web Services(AWS)はAmazon.comが提供するクラウドコンピューティングサービス…というと既に何だか難しい感じがしてきますが、要は手軽に・即座に・しかも初期費用無料で自分のサーバーを調達できるサービスと認識して貰えばOKです。

MAツールを使用する方にとってAWSを利用する事には大きなメリットがあり、無料もしくは格安のオンプレミス型MAツールを従量課金制で時間制の無料枠などもあるAWS上で使用することで、MAツール運用にかかるコストを削減する事ができます。

ただし、AWS上でMauticを使用するケースにも幾つかのデメリットがあります。

一つは「セキュリティ対策を取る必要がある事」、もう一つが「知識が無いとインストールさえできない」というところです。

AWS上でMauticを使用するという事は、大切な顧客の個人情報や自社のデータを外部から覗き見られたり、悪用されてしまう恐れがあります。

そのために大切なデータは別のサーバーで取り扱ったり、SSL化(暗号化)してデータのやり取り(通信)を行う必要があるのですが、この作業が素人では上手くできない可能性が極めて高いのです。

初期費用とランニングコストを抑えながらマーケティングオートメーションの導入が可能という部分には、やはり大きな魅力もあります。

とは言え、実際にMauticをAWS上で使用する場合には、そういったメリット・デメリットの両方をしっかり理解して、導入を検討していくのがオススメです。

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AWS(Amazon Web Services)とMauticを併用するメリット・デメリット

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